CDのマントラ集等ではなかなか覚えることが出来ないものも、実際に先生から直接習うマントラというのは自然と耳と身体が覚えてくれるものです。
当サロンでは、皆さまのご希望があればいつでもご紹介しますので、歌にご興味がある方は直前にでも、担当講師に一言お声かけください。
いくつかのマントラをご紹介します。
↑当校HPより
↑5月のブログより
2つ目(ハタヨガの始まりのマントラであり、アイアンガーヨガの2つ目の始まりのマントラでもあります。)②
グルへの祈り
guruのguはdarkness(闇)、ruはremover(取り除く)といった意味で、
グルは
・闇を取り除いてくれるもの
・光を与えてくれるもの
です。
gurur brahma
グル ブランマー
gurur visnuh
グル ヴィシュヌ
gurur devo mahesvarah,
グル デヴォー マヘスワラハ
gurus saksat param brahma
グル サクチャー パラン ブランマー
tasmai sri gurave namah.
タスメスリ グラヴェナマハ
ヨガの知識や実践のクラスの前にチャンティングします。
[【アイアンガーヨガのグルマントラの意味と考え方】を、恩師にたずねました]
(グルへの祈り サンスクリット語の意味:「hey teacher,you’re like a brahma.you’re like visnuh.you’re like Shiv.completely god.you are everything for me.」(※ブラフマー=創造、ヴィシュヌ=維持、シヴァ=再生のための破壊をつかさどる。)
「グルは例えば正しいトゥリコナーサナを教え、より良い成長をくれる。生き方の正しい知識をくれる。グルがいなければ(ヨガを)学ぶことができない。細かいアライメントはティーチャーが教えてくれます。本でなく先生から学ぶこと。アイアンガーの本にはただ書いてありますが、経験と気付きが必要です。」
このように教えて頂きました。(素晴らしい恩師は、自分はyoga teacherではなく、yoga seeker(ヨガを探求し続ける人)だと言います。私もそのように、ヨガを探求し続ける、正確にはteacherではなくyoga seekerを目指し続けます。)
両方歌う場合は、①「パタンジャリへの祈り」の後に②「グルへの祈り」が歌われます。
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